令和8年10月14日(水)に、「<図面セミナー応用編>加工から学ぶ「良い図面、悪い図面」~コスト削減と品質向上につながる図面とは~」を開催いたしました。
講師には、先月の基礎編から引き続き、ナリタエムイー 成田 博 氏をお迎えし、旋盤やフライス加工を中心に加工法の基本や、設計時に考慮すべきポイント、コストを意識した図面のあり方について解説していただきました。
講義では、各種加工法の基礎知識、「加工しにくい図面」の特徴や、後工程・処理まで考慮した図面づくりの大切さについてご説明いただきました。コスト・加工性を意識した図面づくりには、様々な加工法を知り最適な加工法を検討すること、製造現場の理解やコミュニケーションが必要不可欠であることなど、多くの気づきを得る大変有意義な機会となりました。
本セミナーが、皆様の今後の取組の一助となれば幸いです。
参加者のみなさまからは、以下のようなご感想をいただいております:
✔図面を作成するにあたり、加工方法を考慮することでコストを減らすことや、製作のしやすさにつながることが分かった。
✔設計図面だけでなく、製造工程や機械・工具など、イメージしながら学ぶことができた。
✔加工の機械について触れることも知ることもあまりなかったので良い時間でした。
(セミナー開催案内)
(セミナーの様子)
今後もより多くの賛助会員企業様に当セミナーをご活用いただき、自社の企業価値向上に活かしていただけるよう多種多様なセミナーを開催して参ります。