【開催概要】
■開催日時 : 2026年2月27日(金)16:00~17:30
■開催形式 : 現地・オンライン ハイブリッド形式(現地会場 とっとりバイオフロンティア1階 研修室)
■参加無料・事前申込制 申し込みはこちら
【講演概要】
本講演会は、サイバー攻撃が高度化、巧妙化する中、マイクロソフト社内システムでの実務経験をもとに、
組織規模や業種を問わぜ通用する本質的なセキュリティの考え方を解説し、技術論に偏らず、組織・運用・経営の視点から
被害を最小限に抑える実効性の高い対策を学びます。生命科学・創薬開発などのバイオテクノロジー研究領域においても、
構造予測のAI技術や生成AIの利活用が加速度的に進む中、重要性が高まる研究データや知的財産保護についても応用できる内容です。
【こんな方におすすめ】
・生命科学・創薬研究等でAIを利活用されている研究者・学生
・バイオ関連企業の経営者・管理職
・情報システム・総務・管理部門の担当者
・IT専任担当がいない中小企業・団体の方
・セキュリティ対策に不安を感じている方
【講演で学べること】
・基礎的な考え方やセオリーを理解し、本質的なリスクを捉え、状況に応じて応用する力
・理論を実践に活かし、事故を未然に防ぎ、被害を最小化する実践的セキュリティ設計
・自組織のIT・セキュリティ成熟度や弱点の把握するための視点
【講師】
香山 哲司(かやま・さとし)氏
NEW3コンサルティング株式会社 代表取締役/世界文化遺産 京都醍醐寺DX推進部ディレクター 東京理科大学卒。
凸版印刷、日本マイクロソフトを経て現職。CISSP、公認情報セキュリティ監査人などの資格を有し、ITインフラやセキュリティの
計画・監査・改善におけるコンサルティングを数多く手掛ける。現在は醍醐寺のIT整備・DX化を推進する傍ら、
京都府観光経営セミナーの講師を務めるなど、観光×IT分野でも活動。著書に『なぜマイクロソフトはサイバー攻撃に強いのか?』
『間違いだらけのサイバーセキュリティ対策 目的志向型で実装する効果的なセキュリティ強化策』等がある。
【お問い合わせ先】
鳥取県米子市西町86 鳥取大学医学部米子キャンパス内
公益財団法人鳥取県産業振興機構バイオフロンティア推進室
TEL 0859-37-5131 E-mail : tbf@toriton.or.jp(担当:野口)