毎年秋が終わりかけるとお問い合せの電話が掛かってきます。
お酒を仕込んでいる時期だけしか有りませんのでご了解ください。大ざっぱに言って11月末頃から3月末頃までですが、詳しくはお問い合せください。申し遅れましたが、全部、純米酒です。
「まだ、例のさけ出来ないの〜」って。

もろみ≠荒く漉したおさけ。細かい米の粒子を含んで濁ったお酒。
未だ発酵を続けており、今でしか味わえない。おり酒≠謔闡ス少荒い感じがする・・・でもやっぱり!旨い!
おり酒は数量は僅かしかなく、限定なので、すぐ無くなります。「多分無いだろう」と思ってお問い合せください。
24 おり酒
25 おり酒 720ml昔ながらの搾り方、槽を使った蔵でしかとれないお酒。しぼりたてで、まだ発酵を続けており、今でしか味わえないお酒です。
手造りの行程のひとつ、上槽(じょうそう、と読むんですが、もろみをから酒を搾ること)を昔ながらのやり方で、5〜10リットルづつ布の袋に入れて、その水枕≠ンたいなものを大きな風呂桶≠フような器の下から段々と積み上げていきます。
そしてそれが、最初は自重ある程度は搾れて行きます。で、あとは少しづつ重しを掛けていって搾っていくわけです。そうやって小さな袋にすこしづづ入れて搾る、というやり方はとても面倒で体力的にもきつい作業ですが、やはり美味しい酒を搾るには欠かせません。
その時、その袋の目から抜け出た米の細かくなったもの≠ェ搾って置いたタンクの下に溜まったのが『おり』です。
製品注文のコーナーへ
製品一覧表へ製品一覧へ
最初のページへ