『砂丘長いも焼酎』には大きく分けて2種類あります。蒸留方法の違いから、はっきりと風味、味わいが違います。
・減圧蒸留(金)・・個性があまり強くなく、優しい風味と味わいが特徴ですが、アルコール分が30度あるので、
それなりに口当たりは柔らかい中に旨味を感じます。
・常圧蒸留(黒)・・風味、味わい共に長芋の個性がよく出ており、いわゆる芋焼酎らしさが出ています。ただし、さつまいもが原料の芋焼酎とはひと味違います。
(金)と(黒)は単に、レッテルの文字が金色か黒色かの違いです。
クセが無くほんのり甘く、ほんのり苦いのが特徴。3〜4年熟成。アルコール度30度

長芋の個性がよく出ているが風味豊かで柔らか、ほんのり甘い焼酎。2〜3年熟成。 アルコール分25度。

常圧蒸留タイプの原酒で、蒸留、貯蔵後、一切の割り水をしないままです。アルコール分41度。
味わいは滑らかですが、よく酔いが回ります。ロックがお勧めです。
その昔、大山(だいせん)に住んでいたと伝えられる「からす天狗」を象った陶器の入れ物に長いも焼酎の原酒をいれた。300ml入り。
